と教わった。立たないで、じゃなくて「座って見てね」。走らないで、じゃなくて「ゆっくり歩いてね」。ネガティブな事を言わないのはもちろんだけど、否定だけだとじゃあどうすればいいかご伝わらないんだな。毎日の事だと、難しいけど。

Twitter / kitano ayako (via deli-hell-me)

(syatoruから)

“ちびっ子に否定語は使わない”

出典: deli-hell-me




日本人が優しく、個人が弱いのは、遺伝子に原因があった? (via sqiz)

(via book-cat)

(toutiku-m44から)

日本人が優しいのは遺伝子に原因があったのではないか


だから、多くの国で、自分の友人や親族の誰かが殺された経験を持っている。

女性も、殴られたり、レイプされたりする率は非常に高い。その殺され方も日本人が見ると、想像できないほどの残虐性である。だから、多くの外国人女性が日本にやってきて、日本の治安の良さに驚嘆する。

「いったい、日本はなぜこんなに治安が良いのか?」

日本がこれほどまで治安が良いのは、いろいろな説があるが、端的に言えば、日本人が穏やかで優しい民族だからである。

では、なぜ日本人は穏やかで優しいのか。

日本人は文化や風習や自制心によって、その優しさを磨いてきたという説もあった。

最近になって、日本人が優しいのは遺伝子に原因があったのではないかという説が有力視されつつある。

1996年11月、オーストリアのザルツブルク大学の科学者が、「セロトニントランスポーター遺伝子」というものを発見した。

これは、セロトニンの伝達に関連する情報が書き込まれた遺伝子なのだが、この遺伝子は、恐怖を強く感じるか、それほど感じないかを司る遺伝子だったのだ。

この遺伝子の組み合わせによって、人は恐怖を強く感じたり、それほど感じなかったりするのである。これが、人種によって違っているのが明らかになった。

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世界では何かあると暴動や暴力や破壊が発生する。日本でも暴動が起きてもおかしくない案件が山ほどあるが、ほとんどの日本人は我慢する。

日本人は圧倒的なまでにSS型で占められている


「セロトニントランスポーター遺伝子」のタイプは3つあったのだが、この3つのタイプで恐怖を感じる度合いが違ってくるのである。

3つのタイプとは以下のものである。

LL型 恐怖に鈍感
SL型 恐怖に中立
SS型 恐怖に敏感

人種によって、どのタイプが多いのか分布がまったく違っていることが分かっている。恐怖に敏感なSS型が、その人種でどれくらいの割合で存在しているのかを調べたデータがあるようだが、それによると、以下のようになっていたという。

南アフリカ人 32%
ドイツ人 64%
インド人 67%
日本人 97%

日本人は圧倒的なまでにSS型で占められている。ほとんど全員がSS型と言ってもいいほどだ。

恐怖に敏感であるということは、悪いことのように見えるが、実は厳しい環境の中で生き残るためには欠かせない重要な要素である。

恐怖があるから、慎重になり、それゆえに生き残りやすい。また、環境の変化に敏感で、トラブルが起きる前に回避してしまう行動を起こすから、結果的に社会は安定したものになる。

つまり、優しい社会になる。

このSS型が世界で最も多いのが日本人であるとすると、日本人は、遺伝子レベルで優しさが組み込まれていたということになる。日本人の優しさは、先天的なものであり、天性のものだったのである。

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2011年3月11日の東日本大震災という未曾有の震災に見舞われても、略奪も暴動も起きず、日本人同士で助け合った。震災よりも、日本人の態度に世界は驚いた。

集団で相手と対抗するというのは、重要な知恵だった


「セロトニントランスポーター遺伝子」のSS型が多いというのは、個体としては弱いということを意味する。

恐怖を感じやすいというのは、すなわち激しい主張、激しい暴力、激しい対立、激しい交渉は苦手だということだ。それは日本人の社会を見ても納得できるものがある。

諸外国の厚かましさは、日本人から見れば想像すらできない「野蛮な世界の住民」にしか見えない。

インド人はSS型が67%だから、優しい人も意外に多いように見えるが、日本人から見ると、そのインド人ですらも野蛮人か原始人のように見える人が多い。

それほど、日本人は優しい。

だから、この弱さを克服するために、いろいろな方法が日本では考え出された。集団を作り、常に集団で相手と対抗するというのは、その中でも最も重要な知恵だった。

個人と個人なら、どうしても勝てない。しかし、個人と集団であれば、集団の数が大きければ大きいほど勝てる。

日本人が集団で生きるのが当然のように考えるのは、逆に言えば集団でなければ勝てないことを自覚しているからだ。

この集団は、互いに気配りするために非常にまとまりが強い。長期に渡って、ひとつの目標に向かって進むことができる。だから、集団になった日本人は異常に強い。

集団になった日本人の強さは時に伝説を生み出すのは、日本人ひとりひとりが弱さを克服するための集団であることを意識しているからだ。

逆に言えば、集団から外れて、ただの個人となった日本人は、とても弱い可能性が高い。

日本に自営業の人が外国に比べて少ないのも、個人であることの弱さを認識しているからであると言える。

そんな世の中で、もし日本人のあなたが一匹狼として生きるのであれば、個体としての弱さを克服するために、何らかの知恵が必要になるということだ。

そうしないと、一方的にやられてしまう可能性がある。”

出典: sqiz


心配ぐせを直せばすべてが思いどおりになる / 斎藤 茂太 (via ebook-q)

(kiri2から)

“脳の自律神経系は現実と想像上の出来事も、過去・現在・未来という時制も、人称も区別ができないので、想像したことはすべて、実際に起きていることと受け止め、直接体に作用する。その想像の内容が『快』であればあるほど、いわゆる快楽ホルモンが多量に分泌され、いい気分とやる気を高めてくれる”

出典: ebook-q



http://lifehack2ch.livedoor.biz/archives/51088136.html (via loveyorilike) (via plasticdreams) (via burnworks) (via motomocomo) (via yellowblog) (via shortcutss) (via 9thstreet) (via mmarina) (via lovecake) (via kotoripiyopiyo) (via hatoco) (via edieelee) (via stareater) (via bnbn194) (via bnyaminn) (via stoneblack)

旧来マイナス思考と呼ばれた物のうち、心理学的にも有害と見なされているもの:

《全か無か思考》両極端な評価しかできない。完璧でないと認めない。
《破局的な見方》ちょっとしたことでも大きな災害にように大げさに考えてしまう。
《過度の一般化》一度かせいぜい数回程度の経験から、それが繰り返し起こると勝手に決め付けること。
《選択的抽出》一部の否定的情報だけを選び出して、他の情報は全く無視し勝手に物事を決め付けてしまう。
《ポジティブな側面の否認》成功しているのに、その中からわざわざダメな部分を探し出してくる。
《誇大視と極微視》物事を極端に誇張したり、逆に矮小化して捉える。双眼鏡的歪曲ともいう。
《感情的論法》物事が事実である証拠として自分の感情を引き合いに出してくる。
《「すべき」表現》”~すべき”“~しなければならない”と自分を駆り立てる。罪悪感で人を動機付けしようとする。
《レッテル貼り》誤りや不完全さを理由に、まるでそれがその人そのものであるかのように否定的な人間像を作り出すこと。
《自己関係付け》自分とは何の関係もない出来事を自分にとって意味があると考えること。
《独断的推論》事実と違う、あるいは全く事実無根の否定的な結論を独断的に引き出すこと。

以上のような、徹底的な分析と抽出により、あいまいさ・拡大解釈を排除している。
この概念があればマイナス思考という隙のある言葉は要らない。

出典: loveyorilike


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